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内視鏡室

内視鏡室では、上部内視鏡検査(胃カメラ)、下部内視鏡検査(大腸カメラ)をはじめ、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)、気管支鏡検査など多岐にわたる検査を行っております。

また近年の内視鏡の進歩に伴い、当院でも内視鏡治療を積極的に行い、食道、胃、大腸の腫瘍切除術(ポリペクトミー、EMR、ESD等)、消化管出血に対する内視鏡的止血術(クリッピング、EVL等)、胃ろう造設術、胆膵の内視鏡治療(結石除去、ステント等)、上部消化管狭窄へのステント治療など多種の内視鏡治療も行っております。

 

主な対象疾患

胃癌、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸癌、大腸ポリープ、胆管癌、胆嚢癌、膵癌、胆管結石、胆道出血

 

診療実績

検査名 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度
上部消化管内視鏡
(GF)
2458例 2333例 2225例 1734例 1664例 1409例
大腸内視鏡(CF) 940例 877例 729例 700例 711例 628例
気管支鏡(呼吸器科)(BF) 57例 120例 143例 96例 91例 77例

 

診療体制と診療方針

月曜から土曜午前まで毎日、上部内視鏡検査、下部内視鏡検査を行っております。その他の特殊検査、治療は症例に合わせ、適宜行います。
内視鏡検査は、診断・治療が適切であることのみならず、安全性も重要であります。当院では過去5年間、重篤な合併症はみられておりません。また、苦痛が少ないことも重要であり、経鼻内視鏡の使用や、安全性に配慮の上、鎮静剤の積極的な使用にて苦痛の軽減に努めております。
胃癌、大腸癌については、診断から、内視鏡的切除や手術を含めた治療、follow up、化学療法まで、ガイドラインにのっとった標準治療を行いながらも、症例に応じた配慮も忘れないことを心掛けています。難しい症例は、消肝内科、消化器外科、腫瘍内科で検討し治療方針を決定しております。

 

担当医師

 
午前 河井 杉本 佐藤(隆) 杉本 河井
佐藤(隆)
 
午後 杉本
佐藤(隆)
杉本 杉本 杉本 柳澤  

 2017.2.1現在

受診される患者様へのメッセージ

内視鏡を用いて、苦痛を少なく、安全かつ確実な検査、治療を心掛けております。

 

胃がん、大腸がんは大丈夫?

胃がん、大腸がんの初期には特に体調の変化はなく、ある程度進行してはじめて症状が出てくるのが特徴です。しかも自覚できる症状では、他の病気との区別が難しいです。早期発見、早期治療には定期的な検査が非常に重要です。また、早期に発見することで、内視鏡を使った手術にて、「お腹をきらずに手術」することも可能です。ぜひ一度内視鏡検査をお受け下さい。

 

胃カメラを以前受けたら辛かった

患者さんの状況、検査の必要性、安全性への配慮にもよりますが、器具を変える(経鼻内視鏡など)、鎮静剤を使用するなど、なるべく苦痛を軽減する選択肢がございます。ご相談下さい。

 

大腸カメラの検査前に飲む薬が大変

大腸カメラの前に飲む下剤の薬は、検査を適切に行うためには非常に重要であり、欠かすことができません。しかしながら、下剤を使用することで何度もトイレに行かなくてはならず、ご不便をおかけすることも事実です。患者さんによっては、ご高齢な方や、お体の不自由な方もおられますので、当院では適宜、入院での下部内視鏡検査も行っております。ご相談下さい。

 

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