当科は伝統的に、関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの膠原病患者さまの比率が高いことが特徴です。この分野では大学病院(順天堂大学膠原病内科)との連携も密に行っています。また関節リウマチに対する新しい治療として、生物学的製剤も積極的に導入しています。 また、多数の糖尿病の患者さまを診療し、糖尿病自己管理を中心とした教育・指導・治療を積極的に行っております。月1回の10日間の糖尿病教育入院や、3日間の糖尿病評価入院のプログラムがありますが、とくに糖尿病教育入院は、初期の糖尿病には非常に効果的です。さらに、甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患、感染症、貧血、血小板減少症などの疾患も診ております。
出身教室:順天堂大学膠原病内科客員准教授
関節リウマチ、膠原病、アレルギー疾患、糖尿病、甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患、感染症など
当科は伝統的に、関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの膠原病患者様の比率が高いことが特徴です。 整形外科とも合同カンファレンスを行い多角的に検討をし、さらに大学病院との連携も密に行っています。 受診される症状の目安を以下に示しますので参考にしてください。
当科においては多数の糖尿病の入院・外来の患者様を診療しており、糖尿病自己管理を中心とした教育・指導・治療を積極的に行っております。また、毎月1回10日間の短期糖尿病教育入院を行っています。内容は、糖尿病の学習と治療、食事療法(当院栄養科の管理栄養士が行います)・運動療法の理解と実践ですが、とくに、初期の糖尿病には非常に効果的です。受診される目安を以下に示しますので参考にしてください。
甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患、感染症、貧血、血小板減少症などの疾患も診ております。受診される目安を以下に示しますので参考にしてください。
| 関節リウマチ | 295例 |
|---|---|
| シェーグレン症候群 | 81例 |
| 全身性エリテマトーデス | 77例 |
| 強皮症 | 26例 |
| 多発性筋炎/皮膚筋炎 | 7例 |
| 混合性結合組織病 | 25例 |
| 抗リン脂質抗体症候群 | 17例 |
| 血管炎症候群 | 24例 |
| ベーチェット病 | 8例 |
専門別の外来形態はとっておりません。上記疾患であれば当科のどの外来でも診療いたします。また、外来での待ち時間短縮のため、再診時は予約制をとっております。 初診時には、予約なしでも待ち時間が短くなるよう予約診療の間で随時診させていただいています。
毎日の回診以外に、木曜日には部長回診、新患カンファレンスなどを行っております。病棟医は当科入院中の全ての患者さまの病状を把握するようにしております。また、当科で扱う疾患は全身性疾患のため、当院の他科、近隣の病院との連携をとくに大切にしています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 山中 | 金井(美) | 山中 | 志村 | 山中 | 第1:山中 第3:金井(美) 第5:鈴木 |
| 午後 | 山中 | 金井(美) | 頭山 | 仲野 | 金井(美) 鈴木 |
2012.5.1現在