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内科・リウマチ科

当科は伝統的に、関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの膠原病患者さまの比率が高いことが特徴です。この分野では大学病院(順天堂大学膠原病内科)との連携も密に行っています。また関節リウマチに対する新しい治療として、生物学的製剤も積極的に導入しています。  また、多数の糖尿病の患者さまを診療し、糖尿病自己管理を中心とした教育・指導・治療を積極的に行っております。月1回の10日間の糖尿病教育入院や、3日間の糖尿病評価入院のプログラムがありますが、とくに糖尿病教育入院は、初期の糖尿病には非常に効果的です。さらに、甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患、感染症、貧血、血小板減少症などの疾患も診ております。

 

医師紹介

山中  健次郎

山中 健次郎(リウマチ科長)

  • 日本内科学会認定医、指導医
  • 日本リウマチ学会専門医、指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 身体障害者福祉法指定医
  • 日本リウマチ財団リウマチ登録医

出身教室:順天堂大学膠原病内科客員准教授



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金井 美紀

金井 美紀(院長補佐、内科科長、感染対策室長)

  • 日本内科学会認定医
  • 日本リウマチ学会専門医、指導医
  • 日本アフェレシス学会専門医
  • 身体障害者福祉法指定医
  • 日本リウマチ財団リウマチ登録医
  • 感染コントロールドクター(ICD)

 

河本 敏雄(医員)

  • 日本内科学会認定医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 身体障害者福祉法指定医
  • 初期臨床研修指導医
  • 日本医師会認定産業医

 

主な対象疾患

関節リウマチ、膠原病、アレルギー疾患、糖尿病、甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患、感染症など

 

膠原病・リウマチ

当科は伝統的に、関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの膠原病患者様の比率が高いことが特徴です。 整形外科とも合同カンファレンスを行い多角的に検討をし、さらに大学病院との連携も密に行っています。 受診される症状の目安を以下に示しますので参考にしてください。

 

  1. けがをしていないのに何週間も多くの関節が痛む、腫れる。
  2. 朝方手の指がこわばる。
  3. 激しい運動もしていないのに筋肉痛がある。
  4. 著明な体重減少、食欲不振を認める。
  5. 原因不明の発熱が続く。
  6. リンパ節が腫れる。
  7. 日光に当たると発熱が続いたり、火ぶくれのようになりやすい(日光過敏症)。
  8. 顔面、四肢などに原因不明の発疹ができる。
  9. 何もしないのにあざができる。また出血しやすい。
  10. 寒さや冷水で手指などが蒼白になる(レイノー現象)。
  11. 眼及び口の渇きがひどい。
  12. 血液検査でリウマトイド因子(リウマチ反応)もしくは抗核抗体が陽性といわれた。
  13. 蛋白尿を指摘された。

糖尿病

当科においては多数の糖尿病の入院・外来の患者様を診療しており、糖尿病自己管理を中心とした教育・指導・治療を積極的に行っております。また、毎月1回10日間の短期糖尿病教育入院を行っています。内容は、糖尿病の学習と治療、食事療法(当院栄養科の管理栄養士が行います)・運動療法の理解と実践ですが、とくに、初期の糖尿病には非常に効果的です。受診される目安を以下に示しますので参考にしてください。

 

  1. 尿量が多く、夜間トイレにゆく。
  2. のどが渇く。
  3. 急な体重減少。
  4. 肥満。
  5. 検査で高血糖、尿糖陽性を指摘された方。

 

その他の一般内科疾患

甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患、感染症、貧血、血小板減少症などの疾患も診ております。受診される目安を以下に示しますので参考にしてください。

 

  1. 甲状腺が腫れる。
  2. 全身倦怠感。
  3. 急な体重減少。
  4. 急な体重増加。
  5. 原因不明の発熱が続く。
  6. 末梢血液検査にて貧血、血小板数の異常を指摘された方。

 

診療実績

内科・リウマチ科としての、2013年度の主な入院症例数
関節リウマチ 214例
シェーグレン症候群 72例
全身性エリテマトーデス 52例
強皮症 32例
混合性結合組織病 26例
ベーチェット病 22例
繊維性筋痛症 16例
多発性筋炎/皮膚筋炎 12例
血管炎症候群 9例
リウマチ性多発筋痛症 3例
抗リン脂質抗体症候群 2例

成人発症型スティル病  

2例

クリオグロブリン血症 2例
RS3PE 1例
IgG4関連疾患 1例
強直性脊椎炎 1例

 

診療体制と診療方針

外来における診療体制

専門別の外来形態はとっておりません。上記疾患であれば当科のどの外来でも診療いたします。また、外来での待ち時間短縮のため、再診時は予約制をとっております。 初診時には、予約なしでも待ち時間が短くなるよう予約診療の間で随時診させていただいています。

 

病棟における診療体制

毎日の回診以外に、木曜日には部長回診、新患カンファレンスなどを行っております。病棟医は当科入院中の全ての患者さまの病状を把握するようにしております。また、当科で扱う疾患は全身性疾患のため、当院の他科、近隣の病院との連携をとくに大切にしています。

 

外来診療担当日割 

 
午前 山中 金井(美) 山中 山中 第1:山中
第3:金井(美)
第5:河本
午後 山中 金井(美)
(診察14時〜)
河本
服部
【血液内科】
金井(美)

 2017.1.1 現在

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