当科では、内科、外科の垣根を取り払って、個々の症例に最適と考えられる診断から治療までを一貫して迅速に行なっています。内科学会、外科学会、呼吸器外科学会、胸部外科学会の認定医、専門医、指導医がスタッフとして所属しています。
一般的な感冒から気管支炎、肺炎といった感染症、気管支喘息、COPDの原因となる肺気腫、慢性気管支炎さらに肺癌、良性肺腫瘍といった腫瘍性疾患の診断、治療を行なっています。院内には、放射線治療、レーザー治療(PDT)の設備がそろえてあります。
市中肺炎、気管支炎等から慢性の呼吸不全が悪化されたような場合などに、地域連携で利用していただいております。また、検診での胸部異常陰影の精査のために来院されるような場合には、迅速に検査を進めさせていただいております。必要に応じて内視鏡検査(気管支鏡)、針生検を行います。近年、しばしば指摘される小病変に対しては、CTガイド下の検査も積極的に取り入れております。当院では、年平均100−150件の内視鏡検査を施行しております。
常勤医2名、非常勤医3名の5名で診療に当たっています。外来担当日は、下記のとおりです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土(午前のみ) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 高橋 林(泉) |
金井(恵) | 高橋 林(泉) |
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| 午後 | 高橋 | 金井(恵) | 金井(恵) |
2012.5.1現在