血圧のコントロールについては、当科では満足のゆく成果を残しています。不整脈や虚血性心疾患に対しても、迅速に適切な対処ができることを自負しています。
出身教室:東京大学医学部付属病院循環器内科
当科における主な疾患です。本態性高血圧がほとんどですが、二次性高血圧症との鑑別と治療は一部を除き外来のみで十分可能です。
これは、心室性期外収縮と心房性期外収縮に大別できますが、治療の適応とならないものがほとんどです。ホルター心電図(24時間携帯心電図)などの検査の上、診断します。
頻拍発作時、ほとんど外来で、抗不整脈薬の静注やカウンターショックを行い治療します。
これらの徐脈性不整脈については、精査の上治療の適応を決めます。主たる治療は入院してペースメーカー植え込みということになりますが、この場合は外部医療施設へ依頼することになります。
ホルター心電図、トレッドミル運動負荷試験、が主たる検査です。冠動脈拡張術、バイパス手術など薬物療法以外の治療は江東病院、東大循環器内科、心臓血管研究所付属病院に依頼します。
入院して治療することになりますが、積極的治療目的に心臓血管研究所付属病院に送ることも多くなっています。
現在、循環器科は、常勤医師1名、非常勤医師2名で診療に当っております。病状に応じて外来でできることはその場で対処できるよう努めています。重症患者につきましては外部医療施設へ紹介します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土(午前のみ) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 大 城 | 浅田 | 大 城 | 第1、3:大 城 第2、4、5:浅田 |
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| 午後 | 稲葉 | 大 城 | 大 城 | 大 城 |
2012.5.1現在