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化学療法部

化学療法部は平成22年5月に設立され、安全で効果的な化学療法遂行のため、医師2名、化学療法認定看護師1名、専任薬剤師2名、併任薬剤師2名の体制で業務を行っております。

医師紹介

河野 勤(化学療法部長、腫瘍内科科長)

  • 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
  • 米国臨床腫瘍学会(ASCO)会員

 

業務内容

化学療法レジメンの管理

●レジメンとは投与計画のことです。化学療法を安全かつ効果的に施行するために、下記のように化学療法レジメンの管理を行っています。


●当院では化学療法レジメンを登録制にしています。各診療科が作成したレジメンについて、医療文献などを参考にして、投与薬剤、投与量、投与スケジュール、投与コース数などを吟味しレジメンの妥当性の評価や承認を行います。


●抗がん剤には様々な副作用が付きものです。出来るだけつらくなく患者さんが化学療法を受けられるように、最新、最良の支持療法を導入して副作用を防止します。また、支持療法に用いる輸液や、内服薬については一本化することでミスが起こることを防ぎます。


●化学療法は日進月歩です。新しい化学療法剤、新しい治療レジメンが報告された場合には早期に導入がはかれるように各診療科への協力を行っています。


●登録されたレジメンをコンピューター管理し、各診療科が多くの患者さんに安全で効果的な化学療法を施行できるよう協力しています。


抗がん剤の調製

●安全で確実な抗がん剤の調製を薬剤科と連携を保ちながら行っています。

抗がん剤の副作用のマネージメントと支持薬の管理

●外来化学療法室において化学療法を受ける患者さんに対して、副作用のマネージメントや支持薬についての服薬指導を行っています。


● 内服抗がん剤、内服ホルモン療法剤の服薬指導や服薬管理を行っております。

資材の作成

●化学療法にまつわる資材や患者教育用パンフレット等を作成しています。

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