放射線科は7名の技師と、1名の受付係、5名の看護師(内視鏡兼務)で、日々業務にいそしんでいます。我々のモット−は、“患者様を1分1秒お待たせしない努力をする”
ことです。その対策として一部の撮影を除き、フィルムレスでの運用をしており、患者様をお待たせする時間の短縮につながっています。
放射線科では数多くの特殊な装置を使用して患者様の撮影・治療を行います。その装置の一部をご紹介します。



この装置は、マンモグラフィ健診精度管理中央委員会(精中委)で認定を受けている装置です。また、当院は施設としても”マンモグラフィ検診施設画像認定“を取得しています。
検診マンモグラフィ撮影認定放射線技師女性3名がおり、マンモグラフィ撮影はすべて女性技師で対応しています。
乳がんは早期に発見することで90%が治る病気です。我々は乳がんの早期発見のために役立つマンモグラフィを提供できるように日々努めています。

現在、がんの治療には外科的療法、化学療法、放射線療法等があり、がんの種類や大きさ、病期により、治療方法が決定されます。放射線療法で使用されるのが、このリニアック(直線加速装置)と呼ばれる装置です。この装置では体外的に放射線を照射し治療していきます。