今年は、明治15年(1882)に杏雲堂病院が開院してから129年になります。去る6月1日(水)に、創立記念日・がん講演会が開催されました。当日は、黒川雄二(財)佐々木研究所理事長の挨拶に続いて、3人の先生方に下記のような演題でお話し頂きました。
「難治がんに“ラジオ波”で挑む」(20分)
杏雲堂病院消肝内科医長 佐藤新平先生
「若年子宮頸がんの最近の治療戦略―妊孕性温存治療を中心として―」(20分)
杏雲堂病院婦人科科長 坂本優先生
「抗がん剤治療におけるチームと活性化」 (40分)
癌研有明病院化学療法科・血液腫瘍科部長 畠清彦先生
院内外から130余名が参加し、盛況裡に終了しました。
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| 黒川理事長 | 佐藤新平先生 | |
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| 坂本優先生 | 畠清彦先生 |